RYO KANAZAWA

概要 overview

TECH CAMPでの、模擬案件。架空のプログラミングスクール新規立ち上げのための、ロゴマーク製作を依頼されました。見ただけで、対象年齢がいくつなのか、どのようなサービスなのか連想できるよう、工夫をいたしました。

  • 制作期間:4日間
  • 担当箇所:デザイン
  • 使用ツール:Illustrator
  • URL:なし

制作プロセス Process

競合分析 アイデア発散 初案作成 ブラッシュアップ

investigation 競合分析

3C分析

3C分析を行ったところ、メンターの教育レベル、サポート力からくる満足度の高さが強みとして挙げられました。一方で、ポジションの近い競合他社では、メンターをオーナー制で採用している場合があるため、専門的知識が不安であり、満足度が低い場合もあると判明。ターゲットも判明した事で、デザインに落とし込むための要素を確認する事ができました。

ポジショニングマップ

テックジュニアのポジショニングマップを作ってみた際、二軸にロゴ自体が『幼いか大人びているか』『シンプルか装飾的か』に設定したところ、ちょうど真ん中に置くことができました。

Divergence アイデア発散

ウェビング

キーワード抽出

Create 初案作成

A案

B案

C案

brushup ブラッシュアップ

初案の中から、B案が採用されました。ブラッシュアップをする内に、PCが鳥の羽ばたく姿に見えることから、クライアントに相談して見たとこ。良い案であるということを伝えていただきました。それに伴って、より鳥が羽ばたいている姿をイメージできるようにPCの間の余白を狭くしたり、広げた際の角度を調整したりと試行錯誤いたしました。マウスで尻尾も演出いて見ました。

最終的な制作物

ロゴではなくイラストに近くなってしまう、小さくすると見えなくなってしまうという、問題を見つけたため、マウスをつけたPCの案はなくなりました。しかし、ブラッシュアップ後、クライアントから、よりPCのイメージを具体化して欲しいという声を頂いたため、ブラッシュアップした案を元に、そこにディスプレイを描き足しました。トラックパッドも、小さくすると見えなくなってしまうため、削除いたしました。

back to my works