RYO KANAZAWA

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概要 overview

TECH CAMPでの、模擬案件。ヒアリングを元に、クライアントのご要望を引き出して、ユーザーの使いやすさも両立させてデザインに落とし込む工夫を致しました。改めて、徹底した分析に基づいたクライアントとのコミュニケーションを行う事の重要性を学びました

制作プロセス Process

与件の整理 クライアント調査 ターゲットの具体化 参考デザインピックアップ デザイン作成

investigation 調査

ターゲットの社会的属性

  • 性別

    女性

  • 年齢

    20代前半〜後半

  • 出身地

    東京都

  • 職業

    会社員

  • 家族構成

    良心、7歳年上の兄

  • 年収

    400万

  • 住まい

    都内の1LDKで一人暮らし

  • 学歴

    都内の名門私大経営学部出身

ターゲットの心理的特性

  • 価値観

    社交的な性格だが友人は多くない

    コストパフォーマンスの高いものを好む

    シンプルでわかりやすいものを追求する

    個性的ではないが好きなものに対してのこだわりは強い

    装飾と機能の兼ね備えているものを好む

  • 趣味

    カフェ巡り、勉強

  • 平日の過ごし方

    朝8時に起きて30分間の電車通勤を経て、10時に出社。20時に勤務を終了し、21時過ぎに夕食。深夜1時に就寝。

  • 休日の過ごし方

    基本的に家にいる事が好き。外出はカフェで勉強や仕事をする時以外、しない。

    よくカフェやコワーキングスペースに行く

  • 好きなファッション

    落ち着いた服装が好き

    派手な色はめったに着ない

Analysis 分析

ポジショニングマップ

キーワード

Design デザイン

デザイン

テーマ

『気楽に、ゆったりと、開放感に満ち溢れながら、学べる場所』

工夫したところ

分析によって、クライアントには『利用料金の低さ』と『充実した設備』を兼ね備えてい点、『ゆっくりとできる開放感のあるスペース』があるといった強みを洗い出す事ができました。一方、競合他社にはゆっくりとできる開放感はないと調査の結果、判明致しました。クライアントの強みと、競合の弱み、そこに、ターゲットとなるユーザーの特徴をデザインに落とし込んだデザインになっております。女性はロゴや写真で物事を理解する傾向があるため、できるだけ、文章を避けます。また、背景色を統一する事、余白を工夫するで開放感もアピールする事ができました。

配色

カジュアルを表す配色はいくつかありますが、その中からFVの雰囲気に合う色味を抽出して選択、落ち着いた雰囲気を表す深いブラウンをデザインの配色とする事で、カジュアルで落ち着きのある空間を演出いたしました。。

フォント

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