RYO KANAZAWA

View more...>

概要 overview

TECH CAMPでの、模擬案件。クライアントの課題点を洗い出して、デザインに落とし込むためには、どうすれば良いかを意識して作成致しました。そのための分析を徹底して行い、クライアントの想いを具現化できるよう、工夫いたしました。

制作プロセス Process

与件の整理 クライアント調査 ターゲットの具体化 参考デザインピックアップ デザイン作成

investigation 調査

ターゲットの社会的属性

  • 性別

    女性

  • 年齢

    28歳

  • 出身地

    東京都

  • 職業

    会社員

  • 家族構成

    両親、社会人2年目の弟

  • 年収

    600万

  • 住まい

    都内の1LDKで一人暮らし

  • 学歴

    都内の私大文学部出身

ターゲットの心理的特性

  • 価値観

    社交的な性格で友人が多い

    自分の時間を大切にしたい

    シンプルでセンスの良いものを追求する

    個性的でこだわりがある

    装飾より機能を好む

  • 趣味

    カフェ巡り、ヨガ

  • 平日の過ごし方

    朝7時に起きて1時間の電車バス通勤を経て、9時に出社。18時に勤務を終了し、19時過ぎに夕食。24時に就寝

  • 休日の過ごし方

    どちらかと言えば、外出するよりも家でゆっくりする方が好き

    カフェによく行く

  • 好きなファッション

    シンプルなものを好む

    派手な色はめったに着ない

Analysis 分析

キーワード

Design デザイン

デザイン

テーマ

『上質な味わいで、上質なひとときを』

工夫したところ

個性的でこだわりがあるものの、派手なものは好まない相反するターゲットの特性を、あえて背景色とサイトのほとんどを『白』で統一する事で、表現。同時に、シンプルに仕上げました。フッターはFVの色味から抽出して統一感を持たせました。やや高めという、価格設定が似ている、競合他社のサイトデザインは、配色パターン、フォントの選定に、上品さを感じる事ができませんでした。そのため、サイト全体のイメージを伝えるためのメインコピーと欧文にセリフ体に設定。セリフ体の持つ高級・上品な印象を押し出す事で他社のサイトと差別化をはかりました。

配色

トロント大学の研究によると、多くの人が3色または2色のみのシンプルな配色の組み合わせ好むという研究結果が分かっております。色数を限りなく少なくして、ターゲットの心理的特性を掴めるように致しました。

フォント

back to my works